ソーシャルアパートメントは最悪?汚い、トラブルが多いなどの噂の真相を明かします

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新しい住み方の提案として、シェアハウスとホテルを組み合わせたようなスタイルのソーシャルアパートメント、都心では多くなりましたよね。

実際に筆者がソーシャルアパートメントに住んでみて、最悪?汚い、トラブルが多いなどの噂の真相や理由をまとめてみました。

これから引っ越しを検討している人に、参考になったら嬉しいです。

目次

ソーシャルアパートメントが最悪と言われる理由

ソーシャルアパートメントと検索すると、出てくる組み合わせが

  • ソーシャルアパートメント 最悪
  • ソーシャルアパートメント トラブル
  • ソーシャルアパートメント 汚い
  • ソーシャルアパートメント うるさい

というワードがてできます。
筆者が実際に住んでみて、こんな検索ワードが出る理由についてや、住んでみて初めてわかるこれらのことについて解説していきます。

ソーシャルアパートメントは防音されてない?

隣の部屋との防音について

ソーシャルアパートメントでは生活音は丸聞こえだと思っておいてください。

元々あった部屋をリノベして無理やり2分割して作られているため、薄ーい壁が1つついてるだけのため、くしゃみ、話し声、歌声、何か動いてる音、BGMに至るまでほぼ聴こえます。

窓を閉めればまだマシですが、彼氏彼女といい雰囲気になっても大きな声は出せません。

廊下と部屋の防音について

廊下の声はかなり響くので部屋に丸聞こえです。

逆に、部屋の声は、ドアの隙間に全て目張りをすることである程度音漏れは防げます。

にゃこ
にゃこ

いつだったか夜中に、激しく喘ぐ鳴き声が聞こえたと思ったら、えっ○最中のしている声が廊下中に響き渡っていていたこともありました。

しかもその部屋に誰が住んでいるかわかるので、気まづい気持ちになることもしばしば。

キッチンなどの共用部とプライベート空間の防音について

リノベーションした際にデザインのためなのか?共用部分の防音素材は取っ払ってあることが多く、
1階のキッチンやリビングでのパーティの声は2階の部屋に響き渡ります。

夜中に騒がれると睡眠を妨害されることも多いようで、ゆっくり眠りたい人は2階部分に住むのはやめましょう。

にゃこ
にゃこ

ソーシャルアパートメントは酔っ払って叫ぶ人もいるので、近所の人がうるさすぎて通報した事件もありました。

ソーシャルアパートメントが汚いと言われる理由

料理後に片付けしないで放置する人がいる

筆者が住んでみて一番驚いたのがこの、「料理後片付けせずにそのまま忘れてぐっちゃぐちゃのままの食器や、食べかけの食事、調理して洗っていないまな板や調理器具を放置」する人がいるってところでした。

例えばキャンプや、大人数で旅行に行った時などは、炊き出しした後って絶対片付けするじゃないですか?しかも元よりも綺麗に。

しかも150人も住んでいるキッチンは供用なので、他にも誰か使いたい人がすぐいるのに、
後に使う人の気持ちを考えない人がいるんです。

ソーシャルアパートメントでは自分の持っている常識は、異世界だから常識ではないのかもと思っておいたほうがいいですよ。

パーティの次の日は共用部がぐっちゃぐちゃ

共用部には、キッチンやラグジュアリーな広いラウンジ、バーカウンターが併設したバーラウンジがあります。

ここは魅力的な空間なぶん、注意が必要なのが・・・・

パーティピーポーたちが日夜パーティをしたまま、後片付けもせずに部屋に帰ってしまうんです。。。

ありえないですよね?だって、30代が平均のいい大人たちがやることなのだろうか。。。と。

ソーシャルアパートメントに住む理由は人それぞれですが、

大人数集まることでいろんな種類の人が集まります。
若い時に青春を謳歌できなかった人たちがなんとか取り戻そうでもしてるのかなあと下品に騒ぐ人もいるにはいるのでそこは要注意ですね。

クラブイベントの日はトイレがゲロまみれになることも

これも上のパーティピーポーの人たちがやることですね。

たくさんの人が住んでいる共用の家であることを忘れて、バーラウンジを爆音の音楽を流してクラブハウスにして遊ぶ人がいるんですよ・・・・。

うう、本当に大人気ないしみっともない。。。

その爆音で迷惑してる人もたくさんいるのに配慮できないバカがいるんですよね。

ひどいのは、そのバーラウンジの近くのトイレはゲロまみれの地獄と化すことです。

なので住人はパーティが行われた次の日の朝は、なるべく1階にあるトイレには近づきません。

バスルームの使い方が汚い(バスタブに垢がべったりで放置など)

150人も住んでいるのにも関わらず、女子と男子のバスルーム(バスタブがある部屋)が2つずつしかありません。つまりバスタブに入ってお風呂に浸かりたい場合は、タイミングですでに誰かがいるので、入れ替え性になります。

で、す、が、

これが本当に汚いんですよ。。。。

なぜその使い方になるの??ってくらい垢がべったりバスタブについているのは日常茶飯事で、
排水溝の髪の毛が大量に詰まってる
のに詰まらせた本人が掃除ぜずに放置してバスルームから出ちゃうと言うありえないひどいマナーの人もいます。

どうしてもバスタブを使いたい時は、自分で毎回洗剤で垢を落としたり、掃除をしてからじゃないと汚くて使えません。

近くの銭湯に行くって人も多いですね。

洗面所の使い方が汚い(水浸しで放置も)

基本的に館内のお掃除は、お掃除専門の業者さんがやってくれるんですが、毎日ではありません。

だから例えば洗面所で洗顔したりした後、周りが水浸しになる人もいるんですが、
そのビッチャビチャの状態で放置する人もちらほらいる
んですよね。

だから洗面所も、まずは掃除してから使うというルーティンを覚悟しましょう。

キッチンにある冷蔵庫の使い方が汚い

共用部にあるキッチンには、例えばご飯会をするときに冷蔵しておきたいものなんかを一時保存するための、みんなのための冷蔵庫が置いてあります。

でもその冷蔵庫を私用で使う人が結構いて、しかもその使い方がひどいんです・・・・。

食べ残しをラップもかけずに冷蔵庫に突っ込んで、そのまま1ヶ月放置して腐らせているのに忘れたり

もう自分では使わない賞味期限が切れている調味料を突っ込んでゴミ箱がわりに使ったり

本来の役割である一時保存でその冷蔵庫を使いたい時には、ひどい腐った匂いのせいで使えないんですよね。

ソーシャルアパートメントのトラブル色々

実際に筆者が住んでみた時に、巻き込まれそうになったトラブルや知人から聞いたトラブルをまとめてみました。

自殺未遂事件

筆者が廊下を歩いていると、ある部屋の前でオロオロしている友人を見つけました。

どうしたんだろう?と声をかけると、その友人は

「この部屋の子から、昨日、自●を仄めかす不穏なメールをもらって心配して部屋まで来たんだけど、もし万が一、本当に倒れていたらどうしようって怖くてドアを開けられないの」

というんですよ。

ただかまってちゃんなだけなんじゃないのー?と、一緒にその部屋のドアを開けることにしたんです。

そしたら部屋は電気が消えて真っ暗。

電気をつけると、ベッドの上に寝転んだその子の姿が確認できたのですが、様子が変。

なんと・・・・

ガムテープで顔や、口元をぐるぐる巻きに巻いていたんです!!!

床には大量の錠剤がばら撒かれてました。
多分、睡眠薬を飲んで、自分でガムテープ巻いて呼吸をできなくすることで窒息死を狙ってたのかな?

ひえええ!ガチの事件だったあああああ

救急車と警察を同時に電話で呼び出したり、警察の人に事情を説明したりと、
もう散々の日でしたよ。。。。

生きててよかったああああ

うるさすぎて近所の人から通報される(頻繁)

パーティピーポーが騒ぐ時に叫ぶ人が一定数いるんですが、お酒が入るとそれが顕著になります。

また、重低音のクラブミュージックを夜中に流して近所に響き渡らせるとかも・・・。

夜中の2時とかにライブハウス状態の時は近所の方に通報されて、警察官が来る事態もしばしばです。

定期的に物が盗まれる

特に洗濯物や、キッチンに置いてある個人のストックボックスでよく起こるのが、窃盗です。

ブランド物の洋服は手洗いをお勧めします。なぜなら、洗濯機に一定時間置いておくと、間違えて持っていかれるか、悪意を持って盗まれることがあるからです。

キッチンでも窃盗はよく起こっていて、監視カメラはあるものの、堂々と個人のストックボックスにある食材を勝手に使われるとか、盗まれるということも多発してます。

注意:運営本部は何も解決しようとしない!

ソーシャルアパートメントは、支配人や運営スタッフが常駐していません。

しかもですよ?

何かトラブルがあった場合は、24時間対応のコールセンターへ電話するんですが、対応がとにかく遅く、基本的に何もしてくれません。

当人同士の「コミュニケーションで解決してください」の一点ばりで、介入しようとはしてくれないので、トラブルがあって相談してもただイライラして終わるだけなのでおすすめしません。

一番の解決策は、このようなトラブルが苦手な方は、ソーシャルアパートメントに住まないこと!

これ一択ですね。

まとめ:ソーシャルアパートメントは最悪?汚い、トラブルが多いなどの噂の真相を明かします

この記事では、ソーシャルアパートメントについての噂を検証しましたがいかがでしたか?

ソーシャルアパートメントに住む際には、入居前にしっかりと環境や管理体制を確認して納得した上で入居しましょう。トラブルが発生した場合には、管理会社や自治体の相談窓口を利用できますが、基本的にはイライラして終わるだけなので、諦める気持ちが大切です。

ソーシャルアパートメントは、低価格な賃料や便利な立地などのメリットもあります入居前にしっかりと情報収集を行い、各アパートメントの特徴や環境を見極めて、自分に合った住まいを見つけましょうね!

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この記事を書いた人

現役パーソナルトレーナーインストラクター。解剖学やヨガ・ピラティスなどボディーワークマニア。副業でライターとデザイナー業をしながら、全国を飛び回る。趣味はゲストハウス巡り。

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