首都直下地震に備える!対策方法とおすすめ防災・備災グッズ

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地震はいつどこで発生するか予測できません。特に、首都直下型地震はその影響範囲が広く、甚大な被害が予測されるため、私たち一人ひとりが日頃から対策を考えておくことが大切です。このブログでは、首都直下地震対策の推進や減災対策、地震が起きた際の行動、普段からの備え、おすすめの地震対策グッズ、ノジマで取り扱っている防災・備災グッズについてご紹介します。安全に備えて地震に立ち向かいましょう。

目次

1. 首都直下地震対策の推進と減災対策

首都直下地震は、東京を震源とする大規模な直下型地震です。政府は30年以内に70%の確率で発生すると予測しています。このような地震に備えるためには、首都直下地震対策の推進と減災対策が非常に重要です。

1.1 最新の地震モデルの活用

首都直下地震対策では、最新の科学的な知見や地震モデルの検討結果を活用しています。これまでに考慮されなかった相模トラフ沿いの大規模地震なども検討の対象としています。

1.2 想定される被害と対策

首都直下地震が発生した場合、以下のような被害が想定されています。

  1. 地震の揺れによる被害
    – 約175,000棟の全壊家屋
    – 最大約11,000人の建物倒壊による死者
    – 最大約72,000人の要救助者

  2. 市街地火災の多発と延焼
    – 最大約412,000棟の焼失
    – 最大約610,000棟の建物倒壊等と合わせた焼失建物
    – 最大約16,000人の死者
    – 最大約23,000人の建物倒壊等と合わせた死者

  3. インフラ・ライフライン等の被害と様相
    – 発災直後は約5割の地域で停電し、1週間以上不安定な状況が続く可能性
    – 固定電話・携帯電話ともに輻輳し、9割の通話規制が1日以上継続する可能性
    – 都区部で約5割が断水し、約1割で下水道の使用ができない可能性
    – 地下鉄は1週間、私鉄・在来線は1か月程度の復旧期間を要する可能性

これらの被害に備えるためには、以下の方向性が示されています。

1.3 対策の方向性

  1. 事前防災
    – 首都中枢機能の継続性の確保
    – 建築物・施設の耐震化等の推進
    – 火災対策の強化
    – 2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向けた早急な対応

  2. 発災時の対応への備え
    – 発災直後の対応(概ね10時間)
    – 発災からの初期対応(概ね100時間)
    – 初期対応以降の生存者の生活確保と復旧

1.4 今後の予定

首都直下地震対策ワーキンググループの最終報告を踏まえ、政府としての対応が行われる予定です。地震に備えるためには、日頃からの防災対策が重要です。私たちも防災意識を高め、地震が発生した場合に備えることが必要です。

2. 地震が起きたら取るべき行動

地震が発生したときには、適切な行動を取ることが非常に重要です。生存率を高めるために、以下に地震が起きたときに取るべき行動をまとめます。

身を守るための行動

  1. 地震の揺れを感じたら、家具や家電の少ない場所に移動しましょう。安全な場所を選ぶ際には、頭上から物が落ちにくい場所を選んでください。
  2. 頭や首を保護するために、枕やクッション、毛布などを使って身を守りましょう。頭部のけがを防ぐためにも重要です。
  3. 頭を守るためには、机やテーブルの下に身を隠すことが最適です。

脱出口の確保

地震の揺れが非常に強い場合、ドアや窓が開かなくなることがあります。そのため、脱出口を確保することが重要です。

  1. 揺れが一時的に収まった際に、ドアや窓を開けるチャンスを見計らってください。ただし、注意しながら行動しましょう。
  2. ドアが開けられない場合は、窓からの脱出も検討しましょう。避難経路を確保するために重要です。

火の危険を防ぐ

地震発生時は、火災の危険性が高まります。火の発生を防ぐために、以下の行動を取りましょう。

  1. 地震を感じたら、すぐに料理中の火を消しましょう。ガスの元栓を閉め、火を消すことが大切です。
  2. 地震発生時には、ガスの元栓を締め、電気のブレーカーも切っておきましょう。火災のリスクを軽減するためにも重要です。

情報の入手

地震後は、火災や津波などの情報が必要となります。以下の方法で情報を入手しましょう。

  1. 地震発生後は、テレビやラジオ、SNSなどを通じて正確な情報を入手しましょう。公式な情報源からの情報が信頼性が高いです。
  2. テレビやラジオからの情報収集を優先しましょうが、SNSではデマ情報が広がる可能性もあるため、注意が必要です。

地震が起きたら、自身の安全を最優先に考えましょう。その後、脱出口の確保や火の始末、情報の入手などを行いましょう。日頃から家族と共にこれらの行動について話し合い、地震への備えを忘れずにしましょう。

3. 日頃からの地震への備えと対策

地震への備えと対策は、常に準備しておくことが極めて重要です。地震の発生時期は予測できないため、事前の対策が不可欠です。

家具や家電の安全な配置と固定

地震による家具や家電の転倒は、命にかかわる危険が伴います。安全のためには、家具や家電の配置と固定方法を見直す必要があります。

以下は、家具や家電の転倒防止のための対策の一部です:
– 寝室や子供部屋では、家具の設置は最小限に抑えましょう。
– 背の低い家具を選び、倒れても下敷きになりにくいものを置くようにしましょう。
– 家具は必ず固定し、出入り口の近くには置かないようにしましょう。

家具の固定には、L字金具や突っ張り棒、粘着シート、キャスター下皿、ガラス飛散防止フィルムなどが利用できます。

食料や飲料水の備蓄

地震が発生すると、生活必需品の供給が途絶する可能性があるため、食料や飲料水の備蓄は重要です。

以下は、備蓄が必要なものの一部です:
– 1人1日あたりの飲料水は3リットルを3日分用意しましょう。
– 3日分の非常食(ビスケットや板チョコレート、乾パンなど)を用意しましょう。
– トイレットペーパーや懐中電灯、タオル、軍手、ラジオ、ラップ、ビニール袋など、日用品も用意しましょう。
– 乾電池も備蓄しておきましょう(1人当たり3日分、17本)。

少なくとも3日分の食料や飲料水を備蓄することをおすすめします。停電や救援物資の到着が遅れた場合に備えるためです。

非常用バッグの準備

地震が発生した場合、避難所に移動し、日常生活を送る必要があります。そのためには、すぐに持ち出せる非常用バッグの準備が必要です。

非常用バッグには、飲料水や非常食、日用品だけでなく、貴重品や救急セット、衣類なども入れておきましょう。

非常用バッグの中身を整理する際には、日常生活で使用するものと併用できるものを選ぶと便利です。また、季節ごとに中身を点検し、必要なものを補充することも忘れずに行いましょう。

以上が、地震への日常的な備えと対策の一部です。家庭ごとに最適な対策を実施することが重要です。地震への備えを早めに始め、家族で共有し、被害を最小限に抑えましょう。

4. 地震対策グッズの紹介

地震に備えるためには、さまざまな地震対策グッズが販売されています。ここでは、いくつかの地震対策グッズを紹介します。

4.1 災害時に役立つ用品33点セット 防災リュック BRS-33

防災リュックBRS-33は、災害発生時に必要となるアイテムがセットになっています。食料や飲料水だけでなく、非常用ラジオ、懐中電灯、包帯、マスク、衛生用品などが含まれています。このリュックには必要なものがすべて入っているため、持ち出しに便利です。家族や職場、学校などの場所ごとに用意しておくことがおすすめです。

4.2 エレコム モバイルバッテリー DE-C38-10000WF

地震や災害時には停電が起こることがあります。そんなときに役立つのがモバイルバッテリーです。エレコムのモバイルバッテリーDE-C38-10000WFは、スマートフォンや携帯電子機器の充電に使用できるUSBタイプCコネクターを搭載しています。大容量バッテリーなので、スマートフォンを複数回充電することができます。さらに、USB-A – USB Type-C™(USB-C™)ケーブルが付属しており、スマートフォンの充電がすぐに始められます。地震時にはスマートフォンだけでなく、ライトなどの電子機器の充電にも便利です。

4.3 乾電池式モバイル充電器 EFH-MBAA

停電などで電源が使えなくなっても、スマートフォンの充電ができる乾電池式モバイル充電器が便利です。EFH-MBAAは、単3電池を使用して動作し、スマートフォンやガラケーの充電が可能です。乾電池式なので充電の心配もありませんし、災害時でもすぐに使用できます。家族全員のために複数台用意しておくことで、スマートフォンの充電を確保できるので安心です。

4.4 単3/単4形アルカリ乾電池 40本セット EGT3P40/EGT3T4P40

災害時には乾電池が必要不可欠です。アルカリ乾電池を用意しておくことで、非常用ラジオや懐中電灯などの携帯電子機器の動作を確保することができます。EGT3P40とEGT3T4P40は、高品質なアルカリ乾電池が40本セットになった商品です。長時間の使用にも耐えられる性能を持っており、災害時に安定した電力供給を行うことができます。家族や周りの人と共有することで、災害時の不安を軽減できます。

以上が、地震対策グッズの紹介です。地震に備えるためには、日頃からの備えと合わせて、これらのグッズを準備しておきましょう。

5. ノジマでの防災・備災グッズの取り扱い

ノジマでは、地震に備えてさまざまな防災・備災グッズをご用意しています。以下にいくつかの商品を紹介します。

災害時に役立つ用品33点セット 防災リュック BRS-33

災害時に必要な33点のアイテムがセットされた防災リュックです。一時的に持ち出す必要がある食料や飲料水を含んでおり、すぐに使うことができます。特に、地震リスクの高い地域にお住まいの方におすすめです。

エレコム モバイルバッテリー DE-C38-10000WF

USB Type-C(TM)コネクタを搭載したスマートフォンの充電に最適なモバイルバッテリーです。長時間の使用が可能であり、手回しラジオとは違って電気を利用するので特に便利です。大容量のバッテリーを搭載しており、スマートフォンを複数回充電できます。

乾電池式モバイル充電器 EFH-MBAA

乾電池を使用して動作するモバイル充電器で、電源のない場所でも利用することができます。自然災害や停電時にも役立つ防災グッズです。

単3/単4形アルカリ乾電池 40本セット EGT3P40/EGT3T4P40

非常に重要なアルカリ乾電池セットで、災害時に備えることができます。高品質なアルカリ乾電池を40本セットにしており、停電や通信網の問題にも対応できます。

家具や家電の転倒防止に便利!転倒防止マット P-TV37C

家具や家電製品の転倒を防ぐためのマットです。安全基準に適合しており、耐久性、安全性、粘着力に優れています。突っ張り棒が不安な方に特におすすめです。

1台3役の手回しラジオ ICF-B300-SC

手回しラジオは、地震発生時に重要な情報を得るために役立ちます。電池不要で使用でき、手回しやソーラーパネルで充電することができます。また、スマートフォンの充電にも使用できます。

以上のような地震対策グッズをノジマでは幅広く取り扱っています。防災・備災に必要なアイテムをぜひお近くのノジマ店舗でご覧ください。

まとめ

地震への対策は、日頃からの備えが非常に重要です。地震対策グッズの準備や家具の固定、食料や飲料水の備蓄など、様々な対策が必要です。ノジマでは、防災・備災グッズを豊富に取り揃えており、災害時に役立つアイテムを提供しています。地震に備えるためには、これらの対策を実施し、家族や周りの人と共有することが大切です。地震への備えは一人ひとりの意識と行動が重要ですので、早めに対策を始めましょう。安全な暮らしを守るために、地震対策をしっかりと行いましょう。

よくある質問

Q1. 首都直下地震対策の推進と減災対策はどのように進められていますか?

A1. 政府は最新の地震モデルを活用し、首都直下地震対策ワーキンググループの報告を踏まえて対応を行っています。具体的な対策として、建築物や施設の耐震化や火災対策の強化などが進められています。

Q2. 地震が起きた場合、何をすべきですか?

A2. 地震が発生した場合は、まずは自身の安全を確保することが最優先です。その後、適切な行動をおこない、脱出口の確保や火の危険を防ぐこと、情報の入手などを行いましょう。

Q3. 地震への備えとしてどのような対策を取れば良いですか?

A3. 地震への備えとしては、家具や家電の安全な配置と固定、食料や飲料水の備蓄、非常用バッグの準備などが重要です。家庭ごとに最適な対策を実施し、地震への備えを行いましょう。

Q4. ノジマで地震対策グッズは購入できますか?

A4. はい、ノジマでは地震対策に役立つ防災・備災グッズを幅広く取り扱っています。防災リュックやモバイルバッテリー、乾電池など、必要なアイテムをお近くのノジマ店舗でご覧いただけます。

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この記事を書いた人

現役パーソナルトレーナーインストラクター。解剖学やヨガ・ピラティスなどボディーワークマニア。副業でライターとデザイナー業をしながら、全国を飛び回る。趣味はゲストハウス巡り。

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